特別講演会

特別講演会

初田哲男×中田邦彦×小塚仁篤×貞賀健志朗×寺西藍子 「役に立たない科学は、未来を変えるのか。〜最新理論から空想した大容量情報ストレージ"ブラックホール蓄音機"とは?」

2021年8月2日20:00 - 22:00

初田 哲男 (数理創造プログラム プログラムディレクター)
中田 邦彦 (NAKATA KUNIHIKO DESIGN)
小塚 仁篤 (株式会社ADKホールディングス)
貞賀 健志朗 (株式会社ADKホールディングス)
寺西 藍子 (indigo株式会社 代表取締役社長)

最新ブラックホール理論から空想した「Black Hole Recorder(ブラックホール蓄音機)」を徹底解説。 「月の質量に相当する物体を約0.1mmに圧縮して生成する人工ブラックホールに、約10の52乗GBのデータを記録できる」という設定のこのプロトタイプがどのようにデザインされたかを紐解きます。 また、これをデザインした「Useless Prototyping Studio(役に立たないプロトタイプ工房)」の活動を紹介しながら、「役に立たない科学」が遠い未来を変えてしまう可能性について、科学者とクリエイターのディスカッションをお届けします。 参加無料。要登録。

会場: via Zoom

イベント公式言語: 日本語

特別講演会

iTHEMS × academist オンライン一般公開「数理で読み解く科学の世界 2021」

2021年4月18日10:00 - 16:30

後藤 郁夏人 (数理創造プログラム 基礎科学特別研究員)
ジェフリ・フォーセット (数理創造プログラム 上級研究員)
杉浦 拓也 (数理創造プログラム 特別研究員)
辻 直美 (数理創造プログラム 特別研究員)
三上 渓太 (数理創造プログラム 研究員)
初田 哲男 (数理創造プログラム プログラムディレクター)

iTHEMSでは「数学」を共通言語として、物理、生物、宇宙などさまざまな科学分野の横断的な研究をしています。「数理で読み解く科学の世界 2021」では、Web会議サービス「Zoom」を利用し、iTHEMS所属の若手研究者5名がそれぞれ一般の方々を対象に、最先端の研究に関する30分の講演をオンラインで行います。また、一般参加者からの質問やコメントを受け付ける時間も設けています。 なお、本イベントは2020年4月18日に開催した「数理で読み解く科学の世界」の第二弾となります。 日時:2021年4月18日(日)10:00〜16:30(開場 9:45) 場所:Web会議サービス「Zoom」(申込者に事前に招待URLをお伝えいたします) 参加費:無料 対象者:どなたでもご参加いただけます 主催:iTHEMS 共催(企画・運営・宣伝):アカデミスト 【プログラム】 10:00~ 開始の挨拶・イベント概要説明 10:15~ 講演「ブラックホールの中はどうなっているのか」後藤郁夏人 11:15~ 講演「生物の多様性を文字と記号で表してみる」ジェフリ・フォーセット 12:10~ 特別企画「役に立たない」科学の未来 - 初田哲男氏に聞く 13:05~ 講演「スパコンで原子の中身を理解する」杉浦拓也 14:05~ 講演「超新星残骸をX線でみると・・・?」辻直美 15:05~ 講演「不等式があれば、なんでもできる!?」三上渓太 16:00~ アフタートーク  その他詳細、お申し込み等は、特設サイトをご参照ください。

会場: via Zoom

イベント公式言語: 日本語

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初田哲男×大隅良典×隠岐さや香 オンライン座談会「役に立たない」科学が役に立つ Presented by iTHEMS & academist

2020年8月22日13:00 - 15:30

初田 哲男 (数理創造プログラム プログラムディレクター)
大隅 良典 (東京工業大学 科学技術創成研究院 細胞制御工学研究センター 特任教授)
隠岐 さや香 (名古屋大学 経済学研究科 教授(科学史))

学問の世界で大切なのは、研究者の「なぜ」「不思議だな」という好奇心です。研究者は自らの好奇心をもとに想像力を膨らませ、さまざまな仮説を立て、それを実験、観測、調査で検証し、最終的には理論的に体系づけていきます。このような基礎研究で得られた知識は、私たちの生活に直接「役に立つ」ものではありません。しかし、5年、10年といった期間ではなく、100年、1000年単位で考えると、基礎研究は確実に世の中の役に立ち、私たちはその恩恵にあずかっています。 現在、国内外の大学や研究機関には、企業の経営戦略からきている「選択と集中」の考えが入ってきており、好奇心に基づいた研究を進めることが難しくなっています。令和時代において、私たちはどのように基礎研究を継続させていくことができるのでしょうか。今回のイベントでは、各分野で活躍する3名の研究者にお越しいただき、登壇者の一人でもある初田哲男氏監訳の書籍タイトル『「役に立たない」科学が役に立つ』をテーマとした議論を進めていきます。

会場: via Zoom

イベント公式言語: 日本語

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iTHEMS集中講義-Evolution of Cooperation

iTHEMS Intensive Course [5] : "Adaptive strategies of organisms, their mathematical bases" - Evolution of cooperation

2020年6月26日13:30 - 15:00

巌佐 庸 (数理創造プログラム 特別顧問 / 関西学院大学 教授)

Living systems exhibit features distinct from nonliving physical systems: their structure and behaviors appear to be chosen adaptive. They are the outcomes of evolution. Mathematical formalisms developed in engineering and social sciences (e.g. control theory, game theory, evolutionary game theory) are sometimes very useful in biology.

会場: via Zoom

イベント公式言語: 英語

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iTHEMS集中講義-Evolution of Cooperation

iTHEMS Intensive Course [3] : "Adaptive strategies of organisms, their mathematical bases" - Masting, synchronized reproduction of trees: Coupled chaotic system

2020年6月25日13:30 - 14:30

巌佐 庸 (数理創造プログラム 特別顧問 / 関西学院大学 教授)

Living systems exhibit features distinct from nonliving physical systems: their structure and behaviors appear to be chosen adaptive. They are the outcomes of evolution. Mathematical formalisms developed in engineering and social sciences (e.g. control theory, game theory, evolutionary game theory) are sometimes very useful in biology.

会場: via Zoom

イベント公式言語: 英語

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iTHEMS集中講義-Evolution of Cooperation

iTHEMS Intensive Course [2] : "Adaptive strategies of organisms, their mathematical bases" - Dynamic optimization models for growth and reproduction

2020年6月19日13:30 - 15:00

巌佐 庸 (数理創造プログラム 特別顧問 / 関西学院大学 教授)

Living systems exhibit features distinct from nonliving physical systems: their structure and behaviors appear to be chosen adaptive. They are the outcomes of evolution. Mathematical formalisms developed in engineering and social sciences (e.g. control theory, game theory, evolutionary game theory) are sometimes very useful in biology.

会場: via Zoom

イベント公式言語: 英語

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iTHEMS集中講義-Evolution of Cooperation

iTHEMS Intensive Course [1] : "Adaptive strategies of organisms, their mathematical bases" - Sex expression and sex allocation of marine organisms

2020年6月18日13:30 - 15:00

巌佐 庸 (数理創造プログラム 特別顧問 / 関西学院大学 教授)

Living systems exhibit features distinct from nonliving physical systems: their structure and behaviors appear to be chosen adaptive. They are the outcomes of evolution. Mathematical formalisms developed in engineering and social sciences (e.g. control theory, game theory, evolutionary game theory) are sometimes very useful in biology.

会場: via Zoom

イベント公式言語: 英語

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iTHEMS × academist オンライン一般公開「数理で読み解く科学の世界」

2020年4月18日10:00 - 17:00

横倉 祐貴 (数理創造プログラム 上級研究員)
入谷 亮介 (数理創造プログラム 研究員)
入江 広隆 (数理創造プログラム 客員研究員 / 株式会社デンソー 先端技術研究所 アシスタントマネージャー)
廣島 渚 (数理創造プログラム 客員研究員 / 富山大学 理学部理論物理 助教)
宮﨑 弘安 (数理創造プログラム 基礎科学特別研究員)
田中 章詞 (数理創造プログラム 上級研究員)

iTHEMSでは「数学」を共通言語として、物理、生物、宇宙などさまざまな科学分野の横断的な研究をしています。「数理で読み解く科学の世界」では、Web会議サービス「Zoom」を利用し、iTHEMS所属の若手研究者6名がそれぞれ一般の方々を対象に、最先端の研究に関する30分の講演をオンラインで行います。また、一般参加者からの質問やコメントも受け付けます。 参加費:無料 途中参加・退出OK 【講演内容】 10:15~11:10 横倉 祐貴 ブラックホールに入ったリンゴはどこへ行く? 11:15~12:15 入谷 亮介 ゲーム理論で学ぶ男女比の進化:学級の男女比はなぜほぼ一対一なのか? 13:00~13:55 入江 広隆 量子コンピュータって何? どう使うの? 14:00~14:55 廣島 渚 暗黒物質の色は何色? ー 見えないモノを調べる方法 ー 15:00~15:55 宮﨑 弘安 世にもふしぎな素数の世界 ~まだこんなことがわからない~ 16:00~16:55 田中 章詞 人工知能に絵を書かせる方法 ZoomのURLはイベント参加お申込み後にお知らせいたします。 その他詳細、お申し込み等は「関連リンク」より、リンク先をご参照ください。

会場: Register at the link below to participate.

イベント公式言語: 日本語

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宇宙はいかに始まったのかーインフレーション理論とその実証に向けた歩みー

2019年5月21日15:00 - 16:30

佐藤 勝彦 (東京大学 名誉教授 / 独立行政法人日本学術振興会 学術システム研究センター 所長)

インフレーション宇宙論の提唱者として知られる佐藤勝彦名誉教授による特別講演です。

会場: 大河内記念ホール

配信: 計算科学研究棟 R511 / SUURI-COOL (Kyoto) / SUURI-COOL (Sendai)

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数理と実験で解き明かす生体組織の成長メカニズム

2018年12月12日15:00 - 16:30

杉村 薫 (京都大学 特定拠点准教授)
石原 秀至 (東京大学 特任准教授)

15:00 - 15:40「細胞の並び替えの物理・分子メカニズム」杉村 薫 15:50 - 16:30 「成長する上皮組織の連続体モデル」石原秀至

会場: 大河内記念ホール

配信: 計算科学研究棟 R511 / SUURI-COOL (Kyoto) / SUURI-COOL (Sendai)

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発生と進化

2017年12月1日15:00 - 17:30

倉谷 滋 (理化学研究所 倉谷形態進化研究室 主任研究員)

会場: 鈴木梅太郎記念ホール

イベント公式言語: 日本語

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重力波天文学の夜明けー中性子星合体

2017年10月31日15:30 - 17:00

長瀧 重博 (数理創造プログラム 副プログラムディレクター / 長瀧天体ビックバン研究室 主任研究員)
井上 進 (理化学研究所 長瀧天体ビッグバン研究室 研究員)
玉川 徹 (理化学研究所 玉川高エネルギー宇宙物理研究室 主任研究員)

アインシュタインが 100 年前に予言した重力波。それを世界で初めて観測した米国の研究者 3 人に 2017 年のノーベル物理学賞が授与されることになりました。今年 8 月には、中性子星の合体により発生した重力波が観測され、重い元素の起源の謎に迫る大きな一歩と、話題になっています。 ノーベル賞受賞業績をやさしく解説するとともに、重力波観測が及ぼす天文学の進歩についての特別講演会を行います。研究系・事務系問わず、どなたでもご参加下さい。 ノーベル物理学賞2017解説&特別講演会 主催:数理創造プログラム、仁科加速器研究センター、グローバル研究クラスタ宇宙観測実験グループ、理研宇宙連

会場: 大河内記念ホール

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『日本書紀』区分論―例外を直視すれば深層が見える―

2017年8月24日15:00 - 17:30

森 博達 (京都産業大学 教授)

「日本書紀」(720 年撰)は漢文で書かれている。その音韻や文法を分析して、渡来中国人が著した巻々と日本人が書き継いだ巻々の混在が浮き彫りになり、成立過程が明らかになった。 その書紀成立の真相に迫った森博達教授による特別講演です。

会場: 大河内記念ホール

イベント公式言語: 日本語

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数理と自然のハーモニー

2016年11月18日15:00 - 18:00

森 重文 (京都大学 高等研究院 院長)
梶田 隆章 (東京大学 宇宙線研究 所長)

会場: 鈴木梅太郎記念ホール

イベント公式言語: 日本語