日時
2017年10月31日15:30 - 17:00 (JST)
講演者
長瀧 重博 (数理創造プログラム 副プログラムディレクター / 長瀧天体ビックバン研究室 主任研究員) Edit
井上 進 (理化学研究所 長瀧天体ビッグバン研究室 研究員) Edit
玉川 徹 (理化学研究所 玉川高エネルギー宇宙物理研究室 主任研究員) Edit
会場
言語
日本語

アインシュタインが 100 年前に予言した重力波。それを世界で初めて観測した米国の研究者 3 人に 2017 年のノーベル物理学賞が授与されることになりました。今年 8 月には、中性子星の合体により発生した重力波が観測され、重い元素の起源の謎に迫る大きな一歩と、話題になっています。
ノーベル賞受賞業績をやさしく解説するとともに、重力波観測が及ぼす天文学の進歩についての特別講演会を行います。研究系・事務系問わず、どなたでもご参加下さい。

ノーベル物理学賞2017解説&特別講演会
主催:数理創造プログラム、仁科加速器研究センター、グローバル研究クラスタ宇宙観測実験グループ、理研宇宙連