理研数理後援

外部イベント

アカデミスト主催 理研数理後援

Presented by iTHEMS & academist 君は本当にブラックホールを知っているか?

2020年12月6日14:00 - 16:00

長瀧 重博 (数理創造プログラム 副プログラムディレクター / 長瀧天体ビックバン研究室 主任研究員)
井上 芳幸 (数理創造プログラム 客員主管研究員 / 大阪大学 ⼤学院理学研究科 宇宙地球科学専攻 准教授)
横倉 祐貴 (数理創造プログラム 上級研究員)

~最新理論や観測結果からノーベル物理学賞解説まで!  現役物理学者に学ぶ最新ブラックホール入門~ 2020年ノーベル物理学賞は、ブラックホールの理論と観測に貢献したロジャー・ペンローズ博士、ラインハルト・ゲンツェル博士、アンドレア・ゲズ博士の3名が受賞した。近年もブラックホール合体からの重力波やブラックホール撮像といったホットな話題を提供し続けるブラックホールだが、皆さんは本当にブラックホールのことを知っているだろうか? 最先端のブラックホール研究者が、その正体と謎を解説する。 ★タイムスケジュール・講演内容 14:00〜14:05 <はじめに> 14:05〜15:35 <第1部> 3名の研究者による講演 ・14:05~14:35 長瀧 重博「ブラックホールの特異点って何?          ~ペンローズが導いた一般相対性理論の限界点~」 ・14:35~15:05 井上 芳幸「ブラックホールの探し方」 ・15:05~15:35 横倉 祐貴「ブラックホールの中はどうなっているのか?」 15:35〜15:40 < 休憩 > 15:40〜16:00  <第2部> パネルディスカッション「ブラックホールの魅力に迫る」

会場: via Online

イベント公式言語: 日本語

コロキウム

iTHEMSコロキウム 理研数理後援

The Unreasonable Effectiveness of Quantum Theory in Mathematics

2020年11月26日10:00 - 11:30

Prof. Robbert Dijkgraaf (Director, Institute for Advanced Study in Princeton, USA)

November 26 at 10:00-11:30, 2020 (JST) November 25 at 20:00-21:30, 2020 (EST) The physical concepts of quantum theory, in particular of quantum gravity and string theory, have proven to be extremely powerful in addressing deep problems in pure mathematics, from knot invariants to algebraic geometry. Is there such a thing as “quantum mathematics”? Should we add Feynman diagrams, strings, branes and black holes to the language of mathematics?

会場: via Zoom

イベント公式言語: 英語