日時
2019年9月5日10:00 - 6日16:30 (JST)
講演者
桂 法称 (東京大学 大学院理学系研究科 物理学専攻 准教授) Edit
会場
言語
日本語

2019.09.05 @ 理研 研究本館 535-537号室
10:00-11:30 (1)イントロダクション -連続系から格子系へ-
13:00-14:30 (2)自由フェルミオン系と二次形式
15:00-16:30 (3)自由ボゾン系と二次形式

2019.09.06 @ 理研 研究本館 435-437号室
10:00-11:30 (4)古典・量子Ising模型
13:00-14:30 (5)量子スピン系の話題
15:00-16:30 (6)まとめと展望

相互作用する多体系の解析に必要な、基礎的概念・計算技術の習得を目指す。 特に、数値計算に載せることが容易であり、数学的にも取り扱いやすい格子模型を中心に行う。 前半では、相互作用のないフェルミオン系・ボゾン系の一般論について学び、それらのエネルギーバンドの計算の仕方等を学ぶ。また、時間があればトポロジカル絶縁体や超伝導などの例に適用する。後半では、一体問題には帰着できない、 量子スピン系やフェルミオン系の話題について学ぶ。

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