Date
October 10 at 10:30 - 18:00, 2019
Venue
SUURI-COOL (Kyoto)
Language
Japanese

プログラム

10:30-10:35 (5分)
森重文(京大高等研究院)
挨拶

10:35-10:50 (15分)
田中求(京大高等研究院/ハイデルベルグ大学)
医学と数物の連携による新領域創出:日独における現状と今後への展望

10:50-11:15 (25分)
山本暁久(京大高等研究院)
統計的手法による細胞・組織の定量評価:ヒト角膜内皮の再生医療・消化器細胞の癌化と自発運動

11:15-11:40 (25分)
鈴木量(京大高等研究院)
細胞集団の自発変形から生命現象を理解するーヒドラの再生と癌オルガノイドー

11:40-12:05 (25分)
大林一平 (理研理化学研究所 革新知能統合研究センター) 
位相的データ解析の材料科学への適用例

12:10-13:30
昼食をとりながらの意見交換(モデレータ:田中+初田)

13:30-13:55 (25分)
望月敦史(京大 ウイルス・再生医科学研究所)
ネットワーク情報から生命システムの振る舞いを決定する

13:55-14:20 (25分)
Karel SVADLENKA(京大 数学教室)
数理モデリングの二つの話題:慢性閉塞性肺疾患と感覚上皮形成

14:20-14:45 (25分)
吉川研一(同志社大学 生命医科学部)
数理物理が切り拓く医学の新展開:時空間自己秩序から臨床診断まで

14:45-15:30
休憩

15:30-15:55 (25分)
川口喬吾(理研白眉 生体非平衡物理学チーム)
細胞集団運動とトポロジー

15:55-16:20 (25分)
足立景亮(理研白眉 生体非平衡物理学チーム)
クロマチン構造とエピジェネティック修飾—ポリマーモデルによるアプローチ—

16:30-16:55 (25分)
坂上貴之(京大 数学教室)
トポロジカルフローデータ解析〜生命現象応用に向けて〜

16:55-
全体討論