数の「発見」の物語
2025-03-27
書籍

宮﨑 弘安 [著]
発売日:2025年3月25日
内容紹介
数をかぞえるってなんだろう? 0はどうやって見つかったのだろう? 人は長い時間をかけて1、2、3、…という自然数から、0、負の数、素数、分数、無理数など、新しい「数」を発見してきた。その歴史には「証明」という論理を積み重ね、常識を打ち破ることでその枠組みを広げてきた、数学の自由な魅力が詰まっている。
目次
- 羊とリンゴと夜空の星々
- 「なんにもない」が「ある」
- 「まえ」があれば「うしろ」もある
- 数の世界の組み立てブロック
- 図形(カタチ)の中に隠れた数
- おわりに―数学が手にした自由