奈良女子大学の数学、物理学、化学、生物科学、環境科学など異なるコースの学生たち(学部1回生/2回生/3回生、大学院博士前期課程1回生の合計21名)が3月2日と3月3日の2日間に理研を訪問し、多階層精神疾患研究チーム(CBS)、RIBF施設、光量子制御研究チーム(RQC)を見学、iTHEMSでは大矢めぐみ (iTHEMS医科学データ駆動数理チーム 特別研究員)とレオ・シュパイデル(iTHEMS ECLユニットリーダー)の講演を聞きました。

それぞれの研究室で、実験機器の近くで最先端の研究の一端に触れるとともに、夕方からの理研研究者との交流会では、iTHEMS研究員に質問したり、研究者の日常生活やキャリアについて知り、学生たちにとって充実した交流と有意義な意見交換の場となりました。

このダイバーシティ推進活動は、奈良女子大学理学部と理研iTHEMSが共同で推進する事業として、奈良女子大学での連続講義とセットで行われているものです。

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