2026年2月26日、理化学研究所理事長の 五神真 氏が理研バークレーセンターを訪問されました(写真左)。
当日は、理研バークレーセンターの設立趣旨および活動コンセプトの紹介、オフィスの視察に続き、UC Berkeley (UCB)およびLawrence Berkeley National Laboratory (LBNL) で研究を行っている理研バークレーフェローとの懇談が行われました(写真右)。フェローからは、それぞれの研究内容に加え、バークレーにおける研究・生活環境についての紹介があり、充実した研究活動の様子や今後のさらなる発展に向けた展望が共有されました。
また、センター訪問の前後には、五神理事長と Steve Kahn 氏(UCB数学・物理学部長)、野村泰紀 氏(UCB, Leinweber Institute for Theoretical Physics 所長)、村山斉 氏(UCB, 物理学部 教授)らとの意見交換が行われ、UCBの量子計算機施設の視察も行われました。
本訪問を契機として、理研とバークレーの研究者間の連携・交流が一層深化することが期待されます。理研バークレーセンターは、今後も両機関をつなぐ研究交流の拠点として活動を推進してまいります。

写真左:理研バークレーセンター看板前にて。左から、磯センター長、五神理事長、Wick Haxton氏、長瀧理研バークレーセンター長、初田領域総括。
写真右:理研バークレーフェローとの懇談の様子。左から、Gabriele Di Ubaldo氏、Jan Shuette-Engel氏、金久保優花氏、初田領域総括、磯センター長。

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