白川 知功 上級研究員を含む研究グループは、IBMの超伝導量子コンピュータを用いて、133量子ビットの2次元格子上で離散時間結晶および離散時間準結晶が最大100時間ステップ(時間ステップは駆動1周期を1ステップと数えた回数)にわたって安定して実現することを明らかにしました。

本研究成果は、古典計算が困難な2次元非平衡量子多体系のデジタル量子シミュレーションに向けた実機検証に貢献すると期待されます。

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