Useless Science & Art 〜“役に立たない”科学とアートの有用性〜
- 日時
- 2026年3月21日(土)14:00 - 15:30 (JST)
- 講演者
- 会場
量子ブラックホール理論に着想を得たアート作品 「Black Hole Recorder」 を入口に、科学とアートの関係を探るトークイベントを開催します。
本イベントでは、量子力学誕生から100年の歴史、最先端の量子宇宙論、そして「1500年先の未来に何を残すべきか」という問いまで、科学者とクリエイターが対話を通して考えます。
一見すると役に立たないように見える研究や表現は、長い時間をかけて未来の革新を生み出してきました。科学者の「未知への好奇心」と、アーティストの想像力がどのように重なり合い、新しい発想を生み出すのか。
作品 「Black Hole Recorder」 のコンセプトや制作背景、最新の量子ブラックホール研究について紹介するとともに、科学とアートの視点から未来の可能性を語り合います。さらに、実際に Black Hole Recorder で録音された音源を体験できるコーナー も予定しています。
科学とアートが交差する特別な対話の場に、ぜひご参加ください。
イベント概要
日時
2026年3月21日(土)14:00–15:30
※13:45開場
※終了後、作品の特別体験コーナーを予定
会場
東京都現代美術館 B2F 講堂
参加費
無料(定員180名・先着順)
※展覧会「ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術」の入場には別途チケットが必要です。
登壇者
- 磯 暁
理論物理学者/理化学研究所 数理創造研究センター(iTHEMS)センター長 - 初田 哲男
理論物理学者/理化学研究所 数理・計算・情報科学領域 領域総括 - 横倉 祐貴
理論物理学者/高エネルギー加速器研究機構(KEK)素粒子原子核研究所 理論センター 特任助教 - 小塚 仁篤
クリエイティブディレクター/ADKマーケティング・ソリューションズ - 児玉 悠
エクスペリエンスデザイナー/ADKマーケティング・ソリューションズ
プログラム(予定)
- 「Black Hole Recorder」作品紹介
- 量子ブラックホール研究の最前線
- Black Hole Recorder と未来の可能性
- クロストーク・質疑応答
- 作品体験コーナー
協力: Useless Prototyping Studio
- 理化学研究所 数理創造研究センター(iTHEMS)
- ADKマーケティング・ソリューションズ
- ADKクリエイティブ・ワン
関連リンク
関連ニュース
講演者
小塚 仁篤
株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ クリエイティブディレクター
児玉 悠
株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ エクスペリエンスデザイナー